人生やっぱり金がないと何もできません。
でも、金ばかりを追い求めていていいのでしょうか。
人生には愛も大事です。
愛を追い続けてきた人が最終的に勝利する。
そんなこともあるかもしれません。

  セット内容
 

 
ゲーム用カード60枚
     青(倉科真降さんカード)20枚 
     赤(ひよすちゃんカード)20枚
     緑(リョウコさんカード)20枚 
それぞれ
(1)3枚 (2)3枚 (4)1枚 (4)特殊1枚 (5)1枚 (5)特殊1A枚 (5)特殊B1枚
(6)2枚 (6)特殊1枚 (8)3枚 (9)2枚

親チップ   1枚
公式ルール説明書    


プレイ前に用意するもの…
得点計算用の筆記用具、チップなど。

プレイ推奨人数
3〜5人

  カードの見方
 
  ゲーム開始(ゲームの流れ)
 

まず、ジャンケンや叡智の限りをつくした方法で親を決めます。残りのプレイヤーは子になります。
の前には親チップを置いてわかりやすくします。

  順番、の移動等はから左回りに行なわれます。
・60枚のカードを良く切って、プレイヤー全員に6枚ずつ手札として配ります。

・残りのカードは全て重ねて裏返しにし、山札として場の中央に置きます。

・そして、山札の上からプレイヤーと同じ枚数のカードを表向きにし、山札の隣に並べます。
このカードは全て、カードの内容が明らかになるようにして下さい。これをオープンカードと呼びます。
つづいては、ビジネスに移ります。
  ビジネスの進め方
  このゲームは「ビジネス」を何度も繰り返して勝敗を決めます。
ビジネスの進め方はこのようになっています。
 
1,ビジネスカードのオープン
は、山札の一番上のカードをめくり、場の中央に表にします。
このカードが今回のビジネスカードです。
(ビジネスカードは毎回1枚だけです)
  2,各自がそのビジネスに参加するか決めます
から左回りにこのビジネスを勝ち取るための競争に参加するかを決めます。
ビジネスに勝利するとポイントが手に入るのでできれば参加したいものです。
しかし、手持ちのカードが不足で勝利が難しいと思うときなどは、参加しなくてもかまいません。
これを「ビジネスから降りる」といいます
 

  参加しない人は、カードの補充を行います。
山札から2枚オープンカードから1枚を手札に加えます。
(手札の枚数に上限はありません)

※ 全員がビジネスに参加しなかった場合、ビジネスカードを捨て札にし、が左隣にうつります。
新たなが、オープンカードを補充して、改めて山札から1枚めくり新しいビジネスカードとします
 

 

3.ビジネスの開始
ビジネスに参加する人は、資本金として手札から1枚カードを選び、自分の前に裏向きに置きます。
このカードは資本金としての役目もありますが、ビジネスに参加するための心のよりどころ、秘めた愛を示しています。
これを「秘めた愛カード」と呼びます。

 

  4,資金競争
から順番に資金競争を開始します。資金競争の勝利者はポイントを得ることができます。

・資金競争は、手札から任意の枚数のカードを表にむけて出すことで行います。(0枚でも良いです)
このカードを以降「資金カード」と呼びます。

資金カードの「金」の値の合計があなたの資金力です
 
  ・ただし、資金カードとして使用するカードには、秘めた愛と同じ色のカードが、枚数の上で単独最高になってはいけません
これは後々に重要なこととなってくるのでよく覚えておいてください。
 
 

次のプレイヤーは、前のプレイヤーの資金力を上回るように、同じように任意の枚数の手札を出します。
必ず資金力で上回って下さい。厳しいビジネスに引き分けはありません。

これ以上資金を出せない、あるいは出さないことにしたプレイヤーは今回のビジネスをあきらめることになります。
この場合、ビジネスから降りることを宣言します。



ビジネスから降りることにしたプレイヤーは、山札から1枚オープンカードから1枚のカードを手札に補充します。

ビジネスから降りることにしたプレイヤーも、「逆転」、「特殊効果に反対する」のカードは使用することができます
使用したカードは捨て札となります。

  ・一人以外が全員、ビジネスから降りた時点で、ビジネスに参加しているプレイヤーが今回の勝利者です。
(注:ビジネスが開始したとき、資金カードを出す権利が最後に回ってくるプレイヤー以外の全員がビジネスから
降りてしまうこともあり得ます。この場合、最後のプレイヤーが0でビジネスに勝利したということになります
 

 

得点分配ページに        特殊カード説明ページに